ちょっと前に親父がタバコの吸い過ぎで倒れて、家族が騒然となったのが記憶に新しいわけだけど…。
そういう自体に誰がいつなり得るとも限らないわけで、まあ未然に防ぐってのはけっこう個人の自己管理にはなる。
それでもそれなりの対処方法というか、もしもの時のために知っておける知識っていうのはいろいろあると思う。
父の場合はタバコの禁断症状が末期でってことで、それでも回復はしてるし大丈夫だったんだけどね。
たとえばそれがもっと重い病気かなんかで、倒れて以降その病気のせいで生活や就労が難しくなったらって思うと怖い。
そのとき僕とか家族はどういう風にして、父や今後の生活を支えていけるんだろうって、母や兄なんかとも話し合った。
そんな感じで家族会議の中、今後家族の誰かが倒れたり、動けないっていう事態になった時のためにと考えた。
世の中にある、そういう事態に利用できる便利なサービスだけでも勉強しておこうかていう事である。
たとえば僕が調べてたのは障害年金のことについてで、この年金制度は怪我や病気をした時なんかに非常に助かるものらしい。
本当はあんまりお世話になりたくないサービスなんだけど、それでももし障害年金が必要になったらってことだ。
いろいろ考えながら勉強してってみようと思う、障害年金の受給資格が何なのか、などなど。
また障害年金の申請手順がどんなものなのか、学ぶことはたくさんありそうだ。
不意に来る最悪